
朝活っていいとは聞くけど、夜勤があるからムリ!
そう思っています‥‥
こんな自分でも朝活できますか?

わかります。かつての自分もまったく同じでした。
自分も朝勤と夜勤を1週間ごとで交代勤務する生活をしています。
夜勤明けは疲れてるし、朝活してる人たちとは生活リズムが全然違う。
「続かなくて当然!」最初はそう思ってましたよ。

でも今は朝活できているんですよね?
やっぱり「意志の強さ」なのでしょうか?

いえ、意志の強さではないですよ!
大事なのは環境と仕組みです!
今の自分は、夜勤ありの工場派遣社員として働きながら、朝の時間を自分のために使えるようになっています。
今回はワタクシ、えんれおんが実践した
「夜勤あり勤務の自分が実践した5つの仕組み」についてお伝えしますね!
- 朝活したいが、夜勤があるから無理だとあきらめている
- 朝活を始めたが、なかなか続かない
- シフト制でも自分の時間をつくりたい

朝活を始めたいけど一歩が踏み出せない方や、続かなくて悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。
【大前提】朝早くに作業する=「朝活」ではない

朝活って
「早朝に起きて作業すること」ですよね?

実はそれ、少し違うんです。
朝活の本質は、「起床後のスッキリした脳で、効率よく作業する」こと。
「何時に起きるか」が重要ではなく、
「起きた後の時間をいかに有意義に使うか」だと思っています。

えっ!?
じゃあ夜勤で朝4時に帰宅する僕でもできるってこと?

そうです!
確かに早朝は活動の邪魔になること(周りの騒音やテレビなどの誘惑、仕事や友達からの誘いなど)がないです。
ですが、
5時に就寝→11時に活動をはじめても、朝活カウントしてもいいと思っています。
大切なのは「脳がフル回転できる状態をいかに使うか」なんですよね。
【経験談】夜勤ありでも朝活を続けるためにした5つの実践

では、具体的に実践したことをお伝えしていきますね!

よろしくお願いします!
【実践①】就寝ルールを決めた

まず最初にするべきなのは、
「就寝ルール」を決めることです。
朝活の継続には「前日の夜の行動」が結構大事なんです。
自分が気をつけたのは、以下の3つです。
- 6時間は睡眠時間を確保した上でスケジュールを考える
- 夜勤帰宅後の流れを決め、2時間以内に寝る
- 夜勤帰宅後の食事は温かいスープなどの軽食にする
6時間は睡眠時間を確保した上でスケジュールを考える

「1日を18時間と考えて生活する」——これが基本です。
6時間は睡眠のために時間を確保し、残りの時間でスケジュールに組みましょう!

睡眠削って頑張るものだと思っていました💦

それ、僕もやらかしたミスでした‥‥

数日は頑張れてたとしても、
睡眠不足が続くと体がしんどくなって朝起きられなくなっちゃうんですよね。
結果、朝活が続かなくて、自己嫌悪。
すると気力もなくなる。
まさに負のループ。
体に無理のない睡眠時間の確保は「絶対条件」です。

言われてみれば、
朝活を頑張るために睡眠不足になって、1日の作業効率が悪くなってしまっては、
おかしいですね‥‥

そうなんです!
先に伝えた通り、大事なのは
「起床後のスッキリした脳で、効率よく作業すること」なんです!

「睡眠、大事!」
睡眠時間はしっかり確保して朝活します!
夜勤帰宅後の流れを決め、2時間以内に寝る

夜勤から帰ってくると、ついだらだら過ごしてしまって、
気がつくとビックリするような時間になっているんですよね。

おそらくみなさん経験があるのではないでしょうか。
そこで2つ目のルール。
「帰宅したあとのルーティンを決めておくこと」です。

結構あるんですよね。
仕事から帰ってくると、鬱憤を晴らすが如く好き勝手やってしまったり、ちょっとスマホ見よう」となって、気づいたら夜明け……なんてこと。
(自分はよくやらかしていました)

僕もやってしまうな、、コレ。

だからこそ、ルーティンを決めておくことが重要なんです。
自分の場合には、
帰宅したらお風呂の準備をしつつ軽食、お風呂に入って2時間以内には寝るようにしています。
特に仕事終わりというのは、「誘惑に負けやすい状態」になっているんです。
なので、あらかじめ「やることを決めておく」ことが重要です。
夜勤帰宅後の食事は温かいスープなどの軽食に

夜勤時、寝る前の食事も注意が必要です。
仕事終わって、お腹いっぱいに食べたい気持ちはすごくわかります。
でも、たくさん食べすぎてしまうと睡眠の質が下がって、起床後に胃もたれでしんどくなってしまうんです。
なので、夜勤が終わった後の食事は軽食で小腹を満たしつつ、気持ちよくさっと眠れるようにしましょう。

夜勤終わると、ついいろんなものを食べたくなっちゃうんですが、
食べると翌朝に胃が重くてツラくなるんですよね。

翌朝に響くようでは朝活どころではなくなってしまいます。
なので、空腹を満たせる程度の軽食。
温かいスープなどでお腹を満たしつつ、さっと寝て朝活に備えるのがベターな選択だと思っています。

朝活なんだから、「朝にどう行動するか」ばかりに気を取られていました!

実は、朝に気持ちよく活動するには、前日の準備が大切だったりします。
「朝活は、前日の準備からすでに始まっている!!」
それくらいの気持ちで始めると、継続しやすくなりますよ!
【実践②】光で自然に目が覚める仕組みを作った

次に変えたのが目覚まし時計です。

以前は爆音アラームの目覚まし時計を使っていたんですが、飛び起きるので朝から気分最悪で。
一人暮らしのとき、近隣から苦情が来たこともありました(汗)

それは大変でしたね!
僕はスマホのアラーム使ってるのですが。
それじゃダメなんですか?

枕元にスマホがあると、就寝直前に誘惑に負けてしまうんですよね。
動画見たり、SNSチェックしてしまったり‥‥
アラームも何度もスヌーズ機能使ってやっと起きるようなことが多かったんです。

身に覚えがありすぎます‥‥‥

そこで試したのが「光目覚まし時計」です。
設定した時間の前から徐々に部屋が明るくなって、光で自然に目が覚める仕組みです。
自分が現在使ってるのは、以下のような光目覚まし時計です。


効果はありましたか?

全然違いました。
アラーム音で強制的に起こされるより体への負担が少なくて、
起きた後の頭のスッキリ感がまるで違う。
夜勤で睡眠リズムが乱れている自分には特に効果的でしたね。
音で叩き起こされる時よりも、自然に起きる気持ちよさは課金してでも体験する価値ありです!
おすすめの光目覚まし、掲載しておくのでチェックしてみてくださいね!
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【実践③】こだわりある寝具に変えた

朝活を続けるには睡眠の質を上げることが欠かせません。
そのために真っ先に見直してほしいのが「寝具」です。

寝具って、そんなに変わりますか?

「変わらないだろう」と思ってたんですが、大きな間違いでした。
朝活コミュニティで「寝具を変えると目覚めが変わる」という話を聞いて半信半疑で試してみたんですが……
同じ6時間でも起きた後のスッキリ感が全然違います。

自分が使ってよかった、おすすめの枕は以下のものです。

横になった瞬間から眠りに入りやすくなりました。
朝活継続のカギは「スッキリ起きられること」が大事だと気づきましたね。
【実践④】朝の楽しみを作った

正直、眠い朝に布団から出るのがつらくて……

わかります。
早起きが続かない一番の理由って「起きる理由がない」からだと思うんです。

「起きたけど、何しようか」って布団の中で考えてしまうと、
結局「二度寝しようか」って思っちゃうんですよね。

楽しみを朝イチに設定しておくと、朝がワクワクできるようになります。
それこそ、小学生が遠足当日に早起きしてしまうみたいな。
なので「朝の楽しみ」を作るのはおすすめです。
つまりは朝起きれた「ご褒美」ですね。
自分の場合はコーヒーと読書です。
自分はこだわりのコーヒー豆を挽いて、美味しいコーヒーを飲む。
「朝起きるといいことがある」と思えば朝活も前向きになりますよ。

もし読書するならKindle Unlimitedがおすすめです
月額で読み放題のサービスならば、気軽に自分の好きな本を選べます。
「まず手始めに読書から始めてみようかな」という方にも手が出しやすいのではないでしょうか。

僕は好きな作家さんの本を探してみようかな。

朝活する目的はいろいろあると思いますが、義務感だけでは長続きしません。
「ちょっとした楽しみ」があるとモチベーションも上がりますね。
【実践⑤】いきなり早起きせず、少しずつ起床時間をずらした

よぉ〜し!!
朝活するなら気合い入れて、いつもの3時間前に起きるぞぉ!

いきなり大幅に起床時間を変更するのは、
なかなか大変かもしれません!

あれ?
まずかったですか?

いきなり生活リズムをガラッと変更すると、
カラダがついてこないことがあるんです。(実体験)
自分も気合い入れてすごく早朝の活動をしてみたことがあるのですが、
体調をくずしてしまい、結局本業を休むことになってしまいました。

体調崩すのは嫌だなぁ。
ならば、
えんれおんさんは、どうされたのですか?

体調を崩したことを反省し、少しずつ活動時間をずらすことにしました。
それこそ10分程度でもいいから、カラダを慣らしながら「継続」を心がけたんです。
積み重ねが自信になって、今では
日中の仕事では始業前に1〜2時間の作業、
夜勤の仕事では3〜4時間は作業できるようになっています。

それだけ自分の時間ができれば、いろんなことにチャレンジできそうですね!
【この章のまとめ】
朝活を続けるためにした5つの実践
- 就寝ルールを決めて前日から朝活に備える
- 光目覚まし時計を使って、気持ちよく起床できる環境づくり
- 睡眠の質を上げるため、寝具にこだわる
- 「朝の楽しみ」を用意して、モチベーションアップ!
- いきなりの大きな変化よりも、体を慣らしながら「朝活が当たり前の体づくり」
朝活が「しんどい」と感じた瞬間と対策

えんれおんさんは、
朝活に挫折したことってあります?

何度もありましたよ。
成果がなかなか出ない時期、SNSで結果を出してる人を見て
「やっても無駄なのかも」って何度も思いました。
そのせいなのか、決めていた時間に起きられなかったことなどたくさんあります。

そんな時はどうされていたのですか?
参考までに聞いておきたいな、と。

まずは、もし思い通りに起きられなくても
「三日坊主でも何度も再スタートすればいい」といい意味で諦めたことですね。
「完璧にやることが当然!」と思っていた頃は、1日寝坊しただけでも自己嫌悪したものですが‥‥
完璧主義を捨てた瞬間、気持ちが一気に楽になりました。
しんどい日は休んでいい。1日休んで再スタートです。
たとえ三日坊主だったとしても、1日休んで再開すれば1ヶ月の中で24日も朝活できたことになりますからね。

「朝活は継続しなければ!」と思ってました!
でも、そんなことはないんですね!

あとは‥‥しんどいと思ったのは「冬の寒い日」は大変でしたね。
ホント寒くて布団から出られないってことが何度もありましたよ。

寒くて起きられないって僕も経験あります!
もう布団から離れられないんですよね!

朝起きるのに、根性論では長続きしません。
なので、環境を整えることが大切です。
起床30分前にエアコンをタイマーでつけるだけで全然違います。
部屋が暖かくなってれば布団の誘惑にも負けにくくなりますよ。
あとは、朝活を続ける上でしんどい日でも継続ができたのは「人と約束すること」でしたね!

‥‥誰と約束したんです?

オンラインコミュニティで朝活仲間と約束するようにしました。
「約束を破りたくない」という気持ちの方が自分への甘えより強く働くんです。
習慣が定着するまでは、一人で頑張らなくていいと思ってます。
【この章のまとめ】
朝活がしんどいと思った時と対策
- 寝坊してしまっても、気持ちの切り替え!トータルで継続できればいい!
- 寒くてお布団が恋しい時期はエアコンのタイマーなどで環境を整える
- 人との約束は継続の大きな武器になる!
【1年間朝活を続けた結果】生活・収入・気持ちの変化

朝活を続けてどんな変化があったのかも教えて欲しいです!

おもに
「気持ち」「収入」「生活面」ですかね。
【人生の主導権が自分に帰ってきた感覚になれた】
1番の収穫と言えるのは、人生の主導権が自分に帰ってきたような感覚になれたこと。
朝活を始める前は「会社があるから起きる」という感覚がどこかにありました。でも朝活を始めてから、「自分の人生は、自分が操作している!」と思えたんです。
【副業をして会社の給与以外の収入源ができた】
朝の時間にコツコツ続けて積み上げたことが実を結び、会社の給与以外で稼げるようになったことです。
収入は微々たるもの。しかし、朝活で学んだことが少しずつ収入に変わっていく感覚は、何物にも代えがたい体験でした。
【自分のための時間が増えた】
一番大きな変化と言っていいのが、「自分のやりたいことをする時間を確保できた」こと。
以前は「時間がない」と言い訳をして後回しにしていたことが、朝の時間でチャレンジできるようになってきました。
いつの間にか「自分はこんなことができるようになった」と気付ける瞬間が何度もあったのは嬉しい変化ですね。

朝の時間も、続ければそれだけの成果につながるんですね!

「目標に一歩一歩近づいている」
「自分のやりたいことにチャレンジできる」
「自分に投資できている」
そんな手応えが次の朝活へのモチベーションになっていく。
この好循環が生まれたことが、朝活を続けてきた一番の収穫かもしれません。
まとめ:夜勤があっても、朝活で人生の主導権は取り戻せる

朝活は「意志が強い人だけができること」ではありません。仕組みと環境を整えれば、夜勤がある生活でも習慣化できます。
そのために自分が試して良かったと思う仕組みは以下の通りです。
- 夜勤週・日勤週それぞれの就寝ルールを決めた
- 光で自然に目が覚める仕組みを作った
- こだわりある寝具に変えた
- 朝の楽しみを作った
- いきなり早起きせず、少しずつ起床時間をずらした

いつもギリギリの起床時間から、まずは15分〜30分だけ早く起きることから始めてみてください。
その小さな一歩が、毎日をただ漫然と過ごす生活から、自分が望む人生につながると思っています。
まずは一つ、なんでもいいので試してみてくださいね!
